行政書士資格試験合格ガイド:試験概要

トップ
ページ
行政書士とは?
試験概要
試験合格率

関連リンク

行政書士資格試験合格ガイド試験概要

人気資格の行政書士に合格する!行政書士資格試験の合格・取得の為の勉強の仕方、
資格の学校の選び方などを資格試験のプロが解説したHPです。

行政書士試験概要

まずは、行政書士試験を受験する前に、確認しておきたい2点をトピックニュースとして掲載します。1つは、前年度の試験日程のお知らせと、もう1点は試験実施要綱の変更についてです。

【トピックニュース 1 】
平成18年度行政書士試験は、平成18年11月12日(日)に終了いたしました。

合格発表・正解等の公表は、次のとおりです。
合格発表    : 平成19年 1月29日(月)
正解等の公表 : 平成19年 1月29日(月)
※平成18年度試験を受験した皆さん!お疲れ様でした!疲れを癒してください!

平成19年度行政書士試験を受験される方は、今から勉強を開始しましょう!

 

【トピックニュース 2 】
平成19年度に受験する皆様は、事前に知っておくべき事柄です。
平成18年度から行政書士試験は次の通り変わっています。

1 試験科目
(1)行政書士の業務に関し必要な法令等から「行政書士法(行政書士施行規則を 含む。)」
「戸籍法」「住民基本台帳法」「労働法」及び「税法」が削除された。
(ただし、これらについては、「政治・経済・社会」又は、「情報通信・個人情報保護」分野に
おいて、関連する知識を問う出題がなされうる。)

2 出題数
これまでは、「行政書士の業務に関し必要な法令等から40題、一般教養から20題」の出題
であったが、改正後は「行政書士の業務に関し必要な法令等から46題一般教養から14題」
の出題に変更となる。

3 試験期日
(1)試験日
毎年「10月の第4日曜日」から「11月の第2日曜日」へと約2週間繰り下げられた。
(2)試験時間
「午後1時から午後3時30分まで」から「午後1時から午後4時まで」に30分拡大さ
れた。

4 合格発表日
試験を実施する日の属する年度の1月の「第3週」に属する日から同月の「第5週」に属する
日に繰り下げられた。

5 施行日
平成18年4月1日から施行することとされた


平成19年度に行政書士になる方はこちら! ⇒ ネオスタ

行政書士資格とは?

行政書士試験は、年齢、学歴、国籍等に関係なく誰でも受験できる国家試験です。出願時期は例年8月中で、試験は10月の第4日曜日が有力です。

試験科目は?

試験科目は、「行政書士の業務に関し必要な法令等(40題)」と「一般教養(20題)」で構成され、「行政書士の業務に関し必要な法令等(40題)」の内容は「行政書士法(行政書士法施行規則を含む。)、憲法、民法、行政法、地方自治法、行政手続法、行政不服審査法、戸籍法、住民基本台帳法、労働法、商法、税法及び基礎法学」とされ、平成17年度試験では平成17年4月1日現在施行されている法令が対象になると思われます。